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公開ハイキング 4月例会 ダイトレ入口~二上山 『読図』

今回のテーマは『読図』です!

  koukai0904gatsu.jpg

4月例会山行は公開ハイキングです。
会員以外の方もご一緒しませんか。

山行名 : 「ダイトレ入口~二上山」 (体力度★★)
山域名 : 奈良 大阪

実施日:平成21年4月19日(日)
集合 :近鉄 阿部野橋駅 1階改札前 AM8:00 (緑の旗が目印です)
参加費用:500円

申込期限:平成21年4月12日いっぱい
参加申し込みフォーム → 参加します ※クリックしてください
お名前、住所、生年月日などは保険のためお聞きしております。ご了承ください。

お問い合わせやご質問は →  問い合わせ ここからご連絡ください。
もしくはブログの表紙にあります「会への問い合わせ」よりご連絡ください。

=山行詳細=

持ち物  :雨具、ヘッドランプ、地形図、コンパス、弁当、水筒、非常食、
      手袋、着替え、タオル、ごみ袋、健康保険証コピーなど

コース  :近鉄上ノ太子駅9:15スタート → ダイトレ入口 → 二上山雄岳雌岳コル(昼食)
      → 雌岳 → 太竜寺 → 当麻寺駅 15:30ごろ解散

歩行距離:10km
標高差  :600mまで  
地形図(1:25,000) 区域名「大和高田」

参加資格 ・年齢59歳以下(未成年の方は保護者の方と一緒にご参加ください。)
      ・自分の荷物を持ち、自分の足で上記コースを歩きとおせる方
      ・協調性のある方

その他 ・電車賃等必要な諸費用は各自で支払ってください。
      ・電車賃 近鉄阿部野橋駅~上ノ太子駅430円
            当麻寺駅~近鉄阿部野橋駅540円
      ・参加費用は保険申込み、事務手数料として集めさせていただきます。
      ・山行中のけがの応急処置は施します。その他トラブルなどは当会では
      一切関与しません。

※体力度参考
 ★    歩行4時間未満、標高差あまり無い
 ★★  歩行4~6時間、標高差600m以下
 ★★★ 歩行6時間以上、標高差600m以上

| 公開ハイキング | 20:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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六甲ボッカ

N井です。

28日は3人で六甲山へ行ってきました。
先月は走って通った六甲の道を、今度はボッカしてきました。
同じ道でもザックの重さが違うと、こうも違うかという、しんどさでした。
六甲山までの時間を比べると…
前回、軽荷(8kg)で2時間35分。
今回、重荷(20kg以上)で4時間05分。

ルートは
阪急宝塚駅9:08→塩尾寺9:48~9:56→大谷乗越10:46~10:56→
P804 12:05~12:18→一軒茶屋12:48~13:07→六甲山13:13→
極楽茶屋跡13:47→ガーデンテラス13:58~14:23→石切道への分岐14:28→
住吉道出合15:33~15:38→打越山16:11~16:28→阪急岡本駅17:12
でした。

今回は歩きなので、摩耶山まで行くのは遠いと思い
石切道から岡本駅に出る道を選びましたが、これがまた大変。
このルートも結構長く、全体の距離は23kmほどになりました。
石切道を一旦かなり下って(標高270m)から、打越山(標高480m)への
登り返しが、今まで歩いてきた疲れも蓄積して、これまた辛い登りだった。
これなら摩耶山まで行って下った方が早かったかも。
でもあっちは摩耶山の手前にアゴニー坂があるし、どっちもどっちか。

いいトレーニングになりました。お疲れ様でした。

| 有志山行 | 23:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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八ケ岳 赤岳主稜に行きました。

JUNです。

3月20日~22日の日程で大阪労山初級冬山登山学校のオプション山行で
八ケ岳に行ってきました。

今回は初めて冬のバリエーションルートに行って来ました。

3月20日
早朝、バスで美濃戸口に到着。
生憎の雨です。
美濃戸に着くまでの1時間の間に雨の降りが強くなってきました。
山荘で1時間ほど休憩の後、出発。
出発し始めると雨が止んできました。
校長が天気を読んで、低気圧が通過したのでそろそろ
止み始めるだろうと出発の時間を決めたのですが、すごいです。
今回は登攀具があっていつもより荷物が重たく25キロオーバーの為、
みんなについていけずにどんどん遅れてしまいました。
何とか赤岳鉱泉に到着、テントを張って、
一度やってみたかったアイスキャンディーでのアイスクライミングをしました。

これがアイスキャンディーです。
DSCN0801.jpg

登っているところ。もちろん私ではありません。
DSCN0799.jpg

やっぱり、難しく、少しハングしているだけで登れませんでした。
でも、とっても楽しかったです。

夕方にはすっかりいい天気になりました。翌日が楽しみ。
DSCN0802.jpg


3月21日
3:30起床5:30出発です。
文三郎尾根を登り、赤岳主稜の取付きに向かいます。
急坂で、取付きまででバテそうでした。
取付きにトラバースする所で知らない人に声をかけられました。
「先週、蓬莱峡にいませんでしたか?」と。
確かに蓬莱峡でアイゼン登攀の練習をしていました。
世間って狭いなって思いました。
さすが3連休の中日です。
取付きには沢山の人が並んでいて1時間30分待ちました。

こんなに沢山の人が並んでいました。
DSCN0807.jpg
待っている間に初級冬山登山学校の生徒さんたちが文三郎尾根を登ってきました。
うれしくて手を振りました。
15人の大所帯。。。
去年はあの一員だったんだ。。。
外から見るとすごい団体ですね。

1ピッチ目は出だしが難しそうです。
いざ取付いてみると、アイゼンの跡が岩にしっかりついていて
思っていたよりいけそうです。
後はそう難しくもなく1ピッチ目終了。

1ピッチ目の出だしです。
DSCN0813.jpg


2ピッチ目も出だしが直登で少し難しいですが左の方が段があり
足を置くところを確認しながら登るといけました。
ここは上からのコールが全然聞こえません。
無線を持つか、何か合図を決めておかないといけないと
いけないなって思いました。
3ピッチ目は雪稜でコンテでも行けそうな感じです。
4ピッチ目は岩は見えていますが難しくありませんでした。
出だしは左の方をまわっていったら簡単です。
5ピッチ目は雪稜でコンテで行きました。
急なので息切れがしました。
体力不足。。。。
でも後を見ると結構な高度感がありました。
6ピッチ目が核心です。
ここでもたっぷり待ちました。
出だしの岩が難しく、途中の凹角のところが少し怖かったです。
でも一歩一歩確実に登ると大丈夫でした。
7ピッチ目、8ピッチ目は雪稜と岩稜で進むと緩斜面にになってきたので
ロープをしまいました。
赤岳の頂上に向かいます。
年末に来た時よりも雪が多かったです。
残念ながら今回は富士山までは見えませんでした。

頂上から主稜を見たところ。登っている人が見えました。
DSCN0818.jpg


前日から赤岳展望荘に寄っておしるこの食べ放題に行こうと思って
張り切って寄ってみたら売り切れでした。。。。。
かなりがっかり。。。。
仕方がないのでコーヒーを頂きました。
しっかり3杯!
地蔵尾根を下り17:15、赤岳鉱泉テンバ着。
約12時間行動でした。
生徒さんが温かいお茶が用意してくれていて
とてもうれしかったです。
お天気も良くすごく楽しい一日でした。

3月22日
下山日です。
朝から天気が悪くふぶいています。
途中雨にかわりましたが美濃戸口に着く頃は
止んでいました。
温泉によって、帰路につきました。
帰りのバスの中はいつもどおり
沢山飲んで帰りました。

来年はここのコース、リードが出来たらなって思いました。





| 登山学校・講習会など | 16:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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3月例会山行・俎石山~泉州飯盛山

■山域 俎石山・泉州飯盛山
■日時 3月15日(日)
■人数 11名

初めての山域に行きました。
大阪・和歌山の県境、南海電車に乗っているときから普段見慣れない景色に
「ここも大阪?」という声が。
  
国民年金健康センターバス停9:40→俎石山登山口10:20→北俎石山11:30
→大福山12:00(昼食)12:40→奥辺峠13:00→札立山13:55
→孝子札立分岐14:55→飯盛山15:15→登山口17:00→みさき公園17:15

あまり行く機会がない山域ということで、すこし欲張って長い距離を歩くコースを
選択しました。
春になって日も長くなり低山でプチ縦走気分を味わうにはいいかな・・・?と。

前半はアップダウンもなく右手に大阪湾を見ながら、海風にあたるので少し寒く
感じて気持ちよく歩きました。

所々で展望が開け大阪湾、和歌山市街、紀ノ川と眼下に広がる景色も変わりました。

後半は距離は短いのですがアップダウンがあり、
おなか一杯の声が・・・・

お疲れ様でした。

| 例会山行 | 10:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今回も雪洞泊

N井です。

2月28日~3月1日は初級冬山登山学校の実技で伯耆大山に行ってきました。
この山行が4ヶ月間続いた初級冬山登山学校の修了山行となります。

今回は弥山山頂避難小屋すぐ横の雪の吹き溜まり部分に
雪洞を掘って、そこに泊まりました。

行動内容
28日:
夏山登山口→弥山山頂避難小屋横に雪洞作成→小屋で夕食→雪洞で就寝
1日:
起床・朝食→パッキング・雪洞破壊→下山開始→六合目で滑落停止訓練・
引き上げシステム→下山開始→夏山登山口

28日朝、夏山登山口に到着。
今回テントとワカンは使わないとの事でバスに置いていく。
大山は弥山山頂に避難小屋があり、校長とスタッフは小屋泊で
生徒は雪洞泊という予定。
スタッフの方は少し先に出発し、弥山山頂到着後は、剣ヶ峰を目指す。
生徒は弥山山頂到着後、すぐに雪洞作成を開始。
新雪は殆どなく、氷化した固い雪で掘るのにかなり苦労しました。
4時間ほどかけて、ようやく完成。今回は他班と合同で掘らせてもらったので
5人用のかなり広い雪洞となりました。
夕食は全員小屋の中に集まっての食事。
冬山では、いつもテント内か雪洞内での食事だったので
たまにはこういう賑やかな食事もいいと思いました。
今回の雪洞は雪が固かったおかげで、天井は殆ど下がる事もなく
安心して寝られました。
夜中から朝にかけては風が強く、入口を塞いでいるツエルトがめくれているようで
バタバタと音が聞こえる。
しかし、そこで寝ているメンバー全員、誰も起きませんでした。
朝起きて入口を見てみると、ツエルトは完全にめくれて全開状態に。
それほど寒く感じなかったため、少しめくれている程度かと思って寝ていたが
まさか全開とは。さすが雪洞。風には強い。

山頂の雪はそこそこ多い。


弥山より剣ヶ峰を望む。


弥山より西方向を見る。弓ヶ浜が見える。


1日朝は吹雪く中、弥山山頂から下山開始。六合目まで下る。
そこで滑落停止訓練を行う。久々の練習。
こういう練習は回数をこなさないと上手くならないと思いました。
その後、搬出時に使う1/3と1/5引き上げシステムを復習。
いろんな器具でも臨機応変に出来るようになりたいです。

あっという間の4ヶ月でした。
今年度の実技は好天に恵まれる事が多く、冬山の本当の厳しさを知らないまま
学校の方は修了しますが、この学校で教わった事を毎年繰り返し復習して
これからの山行に生かしていきたいと思います。
白峰からコーチ・スタッフとして座学や実技でお世話になった、Iさん、Kさん、Mさん
同じ生徒として頑張ったKさん、ありがとうございました。

| 登山学校・講習会など | 22:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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