白峰山の会

大阪のハイキングクラブ。関西の山好き仲間が集まって、山行報告や楽しいこと。

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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雪と紅葉の大日三山

9月26日夜から27日、28日と大日三山へ行ってきました。

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朝焼けの剣
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そろそろ室堂は紅葉のピークを向かえるということで楽しみに
していたのに・・・。

美女平でバスに乗るのに、バスがチェーンをしているのにびっくり。

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室堂はこんなことになってました。
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| 個人山行 | 00:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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南アルプスのド真ん中へ

N井です。

13日~15日と南アルプスの塩見岳に行ってきました。
私にとって、初めての南アルプス。

■山 名 塩見岳
■山 域 南アルプス
■日 程 9月12日(金)晩~15日(月)
■参 加 3名
■天 気 13日 曇り、14日 雨のち晴れ、15日 曇り
■行 程
13日:
鳥倉林道ゲート・駐車場→豊口山分岐→三伏峠小屋
14日:
三伏峠小屋→本谷山→塩見小屋→塩見岳→塩見小屋→本谷山→三伏小屋跡→三伏峠小屋
15日:
三伏峠小屋→烏帽子岳→三伏峠小屋→豊口山分岐→鳥倉林道ゲート・駐車場

13日、天気はあまり良くない。時々小雨がぱらつくがなんとか持ちそう。
この日の行程は三伏峠小屋まで。時間的には余裕があり
計画書の予定より遅れ気味だか、あまり気にせず、ゆっくり歩く。
三伏峠小屋の水場は遠いらしいので、途中の水場で水を汲んでいく事にした。
しかし水量が細く、汲むのに1時間以上かかってしまった。
まあ3人とも、一体何リットル汲んどんねんって感じでしたが…。
三伏峠小屋のテント場は20張り程度の広さ。平に整地されてて張りやすい。

14日はテントはそのままで、塩見岳を往復する行程。
昨日に引き続き、天気が悪く、出だしから雨がぱらつく。
しかし段々と回復してゆき、晴れの天気へ変わる。
あとはルンルン気分で塩見岳まで歩く。
この塩見岳。さすが南アルプスのド真ん中。北方向も南方向も南アルプスだらけ。
塩見岳山頂は快晴ながら、回りの山々には雲がかかっているところも多く
残念ながら富士山や北アルプスは見えない。
テント場へ戻る途中、三伏小屋跡近くの水場へ寄る事にした。
本谷山から少し下ったところから、分岐を左に入る。
分岐といっても、ロープが張られ、そちらには進めないようになっている。
ロープを越えて進むが、道は殆ど歩かれてない様子で、もはや廃道のよう。
木々が生い茂ったり倒木が多く歩きにくいが、気にせず進む。
三伏小屋跡は廃材やゴミが散乱していて、見ていて痛々しい場所だった。

本谷山より塩見岳を見る。ガスが掛かっている。


中央アルプスもくっきり見える。


左から千丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳もよく見える。


塩見小屋より塩見岳、天狗岩を望む。


天狗岩から塩見岳を見る。あと少し。


塩見岳に到着。西峰から東峰と悪沢岳を望む。


憧れの悪沢岳。雄大だ。


北岳、間ノ岳、農鳥岳もよく見える。


15日は、テント場から近い、烏帽子岳を往復してから、下山する事に。
ここは「塩見岳の展望台」と言われるだけに、素晴らしい眺望が楽しめる。
この日は中央アルプスはもちろん、それ越しに御嶽山が見えたり
分かりやすい槍ヶ岳の他、後立山の山まで見えました。
そして綺麗な富士山もこの日は見えました。大満足の眺望でした。
風が強く、メチャ寒かったですが。

烏帽子岳から雲海に浮かぶ富士山を望む。


中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプスを望む。


温暖な南アルプスは北アルプスより森林限界も高い為か
緑が多く、山深い雰囲気が良い。

小渋温泉・赤石荘の名物、展望露天風呂。


帰りは小渋温泉・赤石荘で汗を流す。
ここは展望露天風呂しかなく、体を洗うのも外なので寒い!
お湯はいいお湯でした。

| 個人山行 | 23:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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9月例会山行・蓬莱山

■山 名 蓬莱山
■山 域 比良
■日 程 9月7日(日)
■参 加 10名
■天 気 晴れ後曇り一時小雨 20℃(山頂)
■行 程
志賀駅9:00-10:50天狗杉-11:35クロトノハゲ-12:05山頂13:45-
14:23小女郎池-15:55薬師滝-16:40蓬莱駅

志賀駅を出て、琵琶湖を望み、方向転換して蓬莱山に向かいました。

途中、あま露に濡れた草木をかき分けながらすすみ、小石の転がる道をガンガン登って行きます。

天狗杉へ着いたころには汗びっしょりに、○藤さんは滴るズボンの汗を絞ってました。

(靴も汗で濡れていたような?!)

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上の写真は天狗杉です。とってもりっぱな大きな木。3人がかりで、やっと全長を確かめられました。

さらにどんどん登って行きます。

そして頂上。打見山の頂上は、なんとスキー場だった。

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頂上からのびわ湖の眺め

昼食はトン汁も登場し、湧きあいあいと美女に囲まれながらの食事です。

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そして子女郎峠へ

次はどんどこ下ります。

下りは背丈の低い草木に囲まれたり、急な段差があったりロープがあったり、

まるで子供の頃アスレチックで遊んだ感覚が蘇るようです。

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下山途中にある薬師滝

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めずらしいきのこ、きのこも今年の流行色?

そして、無事駅へ。

今回、初めてリーダーとサブリーダーを新人でしましたが、山登りを計画するのはとっても緊張しました。でも、とっても楽しかったです。



写真 W辺、K子
文章 W辺

| 例会山行 | 22:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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