白峰山の会

大阪のハイキングクラブ。関西の山好き仲間が集まって、山行報告や楽しいこと。

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

氷ノ山

N井です。

26日は山の会TENSIONの方3人と氷ノ山へ行ってきました。
吹田から2時間半で福定親水公園登山口に到着。結構遠い。

ルートは
福定親水公園→氷ノ山越→氷ノ山→神大ヒュッテ→東尾根避難小屋→
東尾根登山口→福定親水公園
でした。

登り始めからいきなりの急登で汗だく。
でも標高が上がるにつれて徐々に涼しくなる。
そして山頂到着。結構涼しくて気持ち良かったです。

氷ノ山山頂から望む鉢伏山・ハチ高原方面。


赤倉山を望む。氷ノ山越避難小屋も見える。


なだらかな稜線。三ノ丸方面を望む。


下山開始。振り返って山頂避難小屋を見る。
スポンサーサイト

| 個人山行 | 20:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夏山セミナー修了山行  北穂高岳

大阪労山主催の夏山ハイキングセミナー14期の修了山行に
セミナーのコーチ・スタッフとしてお手伝いをしている、
会長、GON、water、Junの4名が参加いたしました。


以下報告はGONです。

少し遅くなりましたが、8月10日夜から13日まで、
夏山ハイキングセミナー終了山行で北穂高へ行ってきました。

8月10日夜、大阪を出発して順調に現地へ到着しました。
ルート:上高地⇒涸沢(泊)⇒北穂高⇒横尾(泊)⇒上高地

8月11日朝、上高地へ到着。
ビジターセンターで身支度を済ませ、今日の目的地涸沢に向けて出発です。
平坦な道と、逸る気持ちが加速度を増し
徳沢で美味しい水を補給して、爽やかな空気を感じながら順調に進む。
新村橋で橋の名前の由来を聞き、前穂高を仰ぎみて山の説明を聞きながら、
みんな楽しく元気に歩いて行く。

DSCN0333.jpg



北穂頂上と大キレットと南岳
DSCF2072.jpg


出発してお天気がいいのは良かったが、
あまりの暑さに梓川の支流の沢で顔を洗った。
手を浸けただけで冷たくて痛いほどだったが、スッキリ!
出発して約4時間が過ぎ、これから涸沢までがいよいよ本番。
気合を入れ直して再び出発!
しかし、暑くて思うようにスピードが上がらない。。。
北アルプスでこんなに暑いのか…樹林帯も抜け日差しが容赦なく照りつける
少しみんなバテ気味になってきた。
雪渓を渡る冷たい風が心地よく感じた時、涸沢が近い事にホットした。
この時期、涸沢へ来るのは3度目だったが、
雪渓が一番多いように思った。
雪渓は綺麗に階段状に切ってあったので簡単に登る事ができた。
涸沢に到着と同時にテン場の確保と設営。
それからは、お決まりの涸沢ヒュッテのテラスでビールとおでんで乾杯!
夜ご飯を食べて更にお決まりの宴会…

8月12日3時起床!
起きて一番に外を見る。
澄んだ空気に満天の星空。
何度観ても、どこで観ても気持ちが良い。
山行への期待と緊張が高まる。
北穂高頂上を目指して出発!
まだ、夜が明けきらない中で歩き出し次第に辺りが明るくなると、
朝日が雪渓を残した奥穂高を朱に染め、その美しさを深呼吸と共に私の体に吸い込み、
朝のダルさから完全に目覚めた。
DSCF2080.jpg



今日もお天気が良い。
遥か後方で富士山がその美しい姿を見せ、浅間山は噴煙だけを覗かせ
南アルプスの山々までその姿が浮かべた。

遠くには富士山も! 見えるかな?
DSCF2090.jpg


頂上での眺望に思いを馳せながら慎重に歩く。
思った以上に頂上では360度の大パノラマを展開していた。
槍ヶ岳、大キレット、双六岳、笠ケ岳など錚々たる顔ぶれが青空の下に勢揃いした。

北穂頂上より槍を望む
20070905004851.jpg


大キレット  いつかは!!
DSCF2101.jpg


後方に薬師岳、まだその先に立山、剱岳…
みんな、その素晴しい眺望にテンションは最高潮でした。
下りは、日も高くなり気温の上昇と疲れが出てテンションが下がる。
それでも、気を引締めて、怪我や事故が起こらないように気をつけながら下る。
下れば下るほど、気温の上昇で更に疲れた体に太陽の光が刺さる。
ジリジリ焦げるほどに暑い!
横尾のテン場に着いて、
疲れた足を梓川に浸して冷やすが、3秒も浸けていられないくらいに冷たかった。
ペルセウス流星群が観られる時期と言う事で夜は星空観測。
流れ星を発見!
願い事は残念ながらできなかった。。。
ちなみにあなたはどっち? 「金・金・金」 OR 「愛・愛・愛」

8月13日5時起床
全員揃って下山。
さすがに3日目、荷物は少し軽くなっているはずが足取りは重い。
穂高神社に立寄りお参をして、木道を歩き上高地までを散策。
無事に下山完了。お疲れ様でした。

上高地のホテルでケーキを食べ下界の現実世界へ引き戻りました。



| その他山行 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

千畳敷と宝剣岳

N井です。

今年の盆休みは家族で開田高原へ行きましたが
その途中に中央アルプスの千畳敷へ寄り道をしました。

駒ヶ岳ロープウェイで一気に標高2612mまで上がる。
盆休みという事で千畳敷はすごい人になる事が予想できたので
朝一番に上がりました。

そこから私以外はお花畑を散策してもらって
私だけサクッと宝剣岳へ登って来ました。

ルートは
千畳敷→極楽平→三ノ沢岳分岐→宝剣岳→乗越浄土→千畳敷
の周回ルート。

木曽駒ヶ岳は昨年末に一度来ているので、今回はパス。
乗越浄土から千畳敷への八丁坂は走って下りました。
あまり待たせるのも何だし、またいい練習にもなりました。

千畳敷にて。空が青い。青すぎる!


極楽平からの眺望。南アルプスと富士山と雲海。


三ノ沢岳分岐より望む(左から)木曽駒ヶ岳・中岳・宝剣岳。


これから登る宝剣岳。頂上に人が立っているのが見える。


三ノ沢岳分岐より望む空木岳へと続く稜線。


宝剣岳頂上到着。


宝剣岳頂上より望む千畳敷。


千畳敷のコバイケイソウの群生。


さっき登った宝剣岳を見上げる。雲が湧いてきた。


快晴の宝剣岳に登れて大満足でした。

| 個人山行 | 22:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

西穂高岳山行

Junです。

8月3~5日の日程で西穂高岳に登ってきました。
白峰山の会からはGONとJun、他の会から5人、合計7人の山行でした。

当初は立山方面にチャーターバスを出して、立山三山と剱岳に行く予定でしたが、
台風5号の接近により、チャーターバスがキャンセルとなった為、
急遽、公共交通機関を使った、代替山行に切り替えました。


代替山行案
1日目  バスにて 大阪 → 高山 → 平湯    平湯キャンプ場(テント泊予定)
2日目  平湯 → 中の湯 → 焼岳 → 西穂山荘   (テント泊)
3日目  西穂山荘 → 西穂高岳 → 西穂山荘 → ロープウェイ → 新穂高温泉
      温泉で入浴後  バスにて高山 → JRにて大阪 (名古屋乗換え)


1日目 (8月3日)
スッキリしないお天気で、時折、雨も降っていました。
雨の中のテント泊は大変、濡れたテントを持っての縦走は大変、
という理由から、丁度キャンセルの出たバンガローに宿泊となりました。
(最初から、予定変更。。。。この先どうなるのやら。。。。)
このバンガロー、なかなか快適でした。(虫はいたけど。。。)
早目に予約をしないと予約を取るのは難しいそうです。
希望者だけ「ひらゆの森」という温泉に行って(沢山の露天風呂があってお気に入りです)
大宴会を催し、ちょっといい気分(単なる酔っ払い・・・)で、
きちんと翌日の打ち合わせをして(少しコース変更しました)
就寝につきました。


2日目 (8月4日)
夜の間中、激しい雨が降っていました。
朝起きても雨。。。。
またまた予定変更で、大正池散策 → 上高地側より西穂山荘 になりました。
大正池はいつも素通り。
ゆっくり散策する機会がなかったので、まあ、良しとしましょう。
こんな機会でもない限り、なかなか行けないしね。


大正池


カモが優雅に。。。
でもみんなの目的は、、、、「今晩の!!」
追いかけました。

カモ


足を伸ばして、ウエストン碑へも行きました。
ウェストン碑 初めて見ました。


DSCF2048_1.jpg

近くにはサルもいました。
子ザルはホントに小さくて可愛かったです。
さる


 お遊び、いえ、散策もここまでで、
いよいよ西穂へ向けて山行開始です。
西穂登山口


この道、結構急でしんどいんです。
またこの道を行くとは思いませんでした。
(去年も、この時も台風で、代替として西穂に向かったことがありました。
 この時は悪天候だったので西穂独標までしか行けませんでした。)
途中までは、曇りの中、途中からは雨に降られてしまいました。

西穂山荘の横のテン場に到着。
雨の降る中テント設営。
その後は山荘の食堂で生ビールから始まり、
お決まりの大宴会が始りました。(確か、まだ14時過ぎだったような。。。雨だからいいよね。)
その後、テントに戻り夕食。(食べてばっかり??飲んでばっかり??)
いい気分で翌日の打ち合わせ。
お酒が入っていても、その点については、やはりみんな真面目。
勿論この天気では予定変更で、行けても西穂独標まで。
5時起床で。。。と決定。
去年のリベンジも出来ないのか、と言う思いの中、就寝しました。


3日目 (8月5日)
AM3:00少し前。
起こされました。
星が出ていると。
星が出ているということは、晴れているということで、予定変更。
行ける所まで行ってみようという事になりました。
朝食を済ませ4:30出発。
さっき出ていたお星さまはどこへ行ったのやら、すっかりガスの中でした。
独標までは去年通った道。記憶をたどりながら、歩いていきます。
独標に到着。でもガスの中。。。。去年よりも、天気悪いやん!!
しかし、雨はやんでいて、風はなく、岩も思っていたより乾いている。
行ける所まで進むことにしました。
最初の難関、独標からの下り。
ここで躊躇するなら、先に進まないほうが良いと何かに書いてありました。
思ったよりもすんなり通過。

こういう道が続きます。
独標より先


独標より先の登山道


雷鳥にも遭遇。
雷鳥に会うと天気が悪くなると言うが。。。。
昨日のカモに引き続き、追いかけた!!
すると、雷鳥が重そうにドタッと飛んで、グエッと鳴いた!!
ごめんなさい。貴重な鳥なのに、脅かして。。。
雷鳥


ここから先、次第に晴れはじめて、

後ろを振り返ると、焼岳と、歩いて来た道が、
焼岳と登山道

前を見ると、これから目指す山頂が、
山頂


少し怖い所もありましたが、今まで練習してきたことがホントに役にたちました。
頂上到着。
みんなで手を合わせて大喜び。(きっとうるさかったことでしょう。。。)
変更に次ぐ変更、台風が来ているのに山に来てしまった後悔、
去年のリベンジ、等々色んな思いがありましたが、
ただ、ただ、ホントに嬉しくって、久々の大きな達成感がありました。

こんなに晴れてます。
山頂


槍の穂先もほんのちょっと見えました。
奥穂、北穂方面もガスが少しかかっているけど見えました。
山頂より穂高方面

下山途中ピラミッドピークから山頂を振り返るピラミッドピークより

下山途中、独標、山頂を振り返る
山頂方面

この後、テン場に戻り、テント撤収後、ロープウェイにて新穂高に下山。
新穂高温泉の中崎山荘にて入浴。
バスで高山に移動、電車の時間まで、高山ラーメンを食べ、
無事帰阪しました。

一緒に行ってくれた方々、ありがとうございました。
良い思い出になりました。


 
写真提供:GON



| 個人山行 | 12:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

こんなの試した。

Nっしーです。
以前こんなモノをもらったので、7月の西大台ケ原山行の前に飲んでみました。


「MPS高水素濃度ウォーター SWAT」


resize0002.jpg


‘ミネラルウォーターの約150万倍の溶存水素量を持ち、
驚異的な酸化還元力で疲れの原因となるDNA損傷が抑えられます。’


てな、根拠のなさそうな怪しげーな通販商品。1本約300円也。
たとえばビリーズ・●ートキャンプの後に飲むのがいいらしい…。


西大台ケ原山行の前日は昼からワイン会で(ひとり1本ノルマ)だったのと
前泊した場所が駐車場で鹿の鳴き声がうるさかっために寝不足だったのとで
効果が期待できると思い、山行当日の朝、歩き出す直前にぐぐっと1本。


水素注入で真空パックのせいか、吸い込むのにけっこう力がいる感じ。
味は?うーん、水なだけに無味無臭。アルミパックを吸い込むので若干アルミ味?


そして肝心の効果のほどは???


西大台ケ原の豊富なマイナスイオン注入のおかげで
SWAT効果があったかどうかはいまだに不明です・・・。








| 番外編 | 14:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

六甲は暑い!

N井です。

5日は六甲ロックガーデンへ行ってきました。
全く個人的なトレーニング山行のつもりで行きましたが…。
なぜかセミナーのトレーニング山行に飲み込まれました。

真夏の六甲。暑そう…。

芦屋地獄谷を行く。


地獄谷は水辺だし日陰なので暑さはまあ少しはマシだったが
その後、稜線に出てからは暑かった。
地獄谷の後の方が本当の地獄だった(^^;)

万物相。カンカン照りで暑い!


万物相からの眺望。


でも、この日の六甲は昨年夏に来た時ほど暑く感じなかった。
暑いには暑いけど、予想できる範囲内の暑さといったところか。
ボッカはもっと重くしても良かったかも。
いい汗かきました。

| 個人山行 | 21:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。