白峰山の会

大阪のハイキングクラブ。関西の山好き仲間が集まって、山行報告や楽しいこと。

2007年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年07月

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花の百名山 アポイ岳

6月21日~24日北海道遠征してきましたk子です。

21日関空発最終便で千歳へ。その後レンタカーをして
日高へ移動。

22日静内のホテル出発、アポイ岳山麓公園駐車場へ7時30分着。
登山届けを記入して7時50分出発。私達の前に入った人は尼崎市だった。
自分達がどこにいるのか実感が湧かない・・とおもいつつ登山口に行って
この看板を見たら

あーここは北海道なんだーっと思った。
本州にも熊はいるのですがなぜか・・

apoi1.jpg

 あちらこちらで熊よけの鈴がなっていた。

さて、アポイ岳は花の百名山に選ばれた北海道日高様似にある標高810.6m、
海岸線より4kmで夏は濃霧に覆われることが多く、気象や地形から810mで
ありながら本州中部なら2,500m以上、北海道でも1,000m以上の高いところ
にしかない高山植物が咲いています。そして珍しいカンラン岩でできた山に
咲く花は固有種も多く、日本では白馬、早池峰、アポイ岳の高山植物群落が
天然記念物になってます。
標高が低いおかげで、6月は花の盛りでした。

ガスの中、登山開始してすぐに小さな沢があり、そこで靴底を洗うようになってます。
外来種の進入を防ぐためです。

歩いているといきなり遭った動物
エゾシカがいました!熊でなくてよかったー 

かわいい鹿で人になれてるのかずーっとこちらを見てて横を
通っても逃げなかった。
余談ですがエゾシカって結構、おいしいですよ。

apoi2.jpg

5合目までは樹林帯を登ります。新緑がとってもきれいでした。
ここまでは幼稚園児でもくるそうです。5合目から上は
登りがきつくなりカンラン岩の尾根歩きです。
そしていよいよ、高山植物が次から次へと現れます。
500mあたりからハイマツがあらわれ、赤い花をつけてました。

馬の背とよばれる8合目あたりに花が多い。

アポイヤマブキショウマ
apoi3.jpg

アポイクワガタ
apoi4.jpg

エゾコウゾリナ (アポイ固有種)
朝にはまだ開いてないのですが、どうみても
普通のタンポポと一緒です。少し大きかったかな。
apoi5.jpg

アポイカラマツ (アポイ固有種)
apoi8.jpg


ハイマツ 花ってこんなにきれいな赤なんですね。
apoi6.jpg

ゆっくり花を眺め、写真を撮りつつ、頂上へ。10時30分着
11時下山開始。
登っているときは霧だったけど、このころには晴れてきた。

12時20分登山口到着、その後公園にあるアポイ山荘で
海を見ながらのんびりとお風呂に入りました。ごくらく、極楽。

apoi7.jpg

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| 個人山行 | 00:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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八経ヶ岳

N井です。

23日~24日と大峰の弥山・八経ヶ岳へ行ってきました。

23日:天川川合→栃尾辻→狼平→弥山(テント泊)
24日:弥山→八経ヶ岳→弥山→行者還トンネル西口

1日目は天川川合から狼平を目指す。
尾根筋の道は予想外の快晴でとても暑い。

稲村ヶ岳を正面(真横)に見ながら歩く。


栃尾辻にて。


狼平に向かう途中の新緑。


栃尾辻からの素晴らしいブナ林の中を歩き
予定より少し早く狼平に到着。静かでいいところだ。
さて、テントを張る前に水場の確認を。
沢の水を汲むと思うので付近を探すがどうもよく分からない。
もっと事前にちゃんと調べておけば良かった。
マゴマゴしててもしょうがないので、確実に水が確保できる
弥山小屋まで行くことにした。
1時間余分に歩く事になったが、しょうがない。
そして、この日の高低差は1300mとなった。

弥山のテント場は快適で気持ちのいいところでした。
この日テントを張っていたのは私の他に2組のパーティーだけ。
1組は若いカップルで「今回が初めてのテント泊なんです」との事。
もう1組は中高年の賑やかな5人パーティー。
夜、一緒に飲みながら話しをしていると、富田林労山の人だと分かった。
「なんや、同じ大阪労山の人やん」という事で話しが弾む。
またいつかどこかでお会いする事でしょう。

弥山のテント場。


弥山テント場から八経ヶ岳を見る。


大峰山脈を望む。


よく見ると左奥に稲村ヶ岳が見える。


うろこ雲が流れる。天気が崩れる前兆。


2日目は朝から雨が降ってくる。
遅めの朝食の後、テントを撤収する頃には本降りに。
もうやみそうにない。
とりあえず、近畿の最高峰、八経ヶ岳へ登っておくが、展望はゼロ。
オオヤマレンゲは残念ながらまだ硬いつぼみでした。

| 個人山行 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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大和富士

N井です。

17日は知人2人と榛原の額井岳に行ってきました。
一般的な額井岳から戒場山へ縦走するルートを歩きました。

額井岳は見る角度によっては綺麗な「山」の文字の形にも見えます。
低山とはいえ、別名「大和富士」と呼ばれるだけあって、結構な
急登・急降下が続き、いいボッカの練習になりました。

額井岳本峰(右)と東峰(左)。


額井岳本峰からの眺望。


戒場山。展望なし。


家に着いたのは、なぜか0時3分前。焦りました(^^;)

| 個人山行 | 21:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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六甲スタンダード山行

20070612142221
新会員のNっしーです。6/10は六甲へ。

 芦屋ロックガーデン~風吹岩~六甲山頂~有馬温泉と
芦屋市民の大半が目をつぶっても登れる(たぶん)
 一般コースを行きました。 

 風吹岩でイノシシの夫婦(これもたぶん)に遭遇。
写メの音で激昂されたらコワいので、あまり接写できんかった…。

 雨の後の山は緑がより鮮やかで
いつもよりもマイナスイオンが沢山放出されてるような気がします。

帰りは有馬温泉金の湯でさっぱりした後
オープンカフェ(有馬にもこんなとこあるんや)にて
ビールで乾杯しました(≧▽≦)ぷはー。

| 個人山行 | 14:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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西大台へ

N井です。

10日は大台ケ原の西大台へ行ってきました。
7月の会の山行の下見を兼ねて。
ルートは
駐車場→七ツ池→開拓跡→開拓分岐→展望台→開拓分岐→中ノ谷(橋)→駐車場
でした。

西大台は利用調整地区に指定されていて、今年の9月から
事前に申請しなければ入れなくなります(東大台は指定外)。

ということで、行きやすい時に行っておこう。

この日の奈良県南部の天気予報は雨だったので、半ば諦めてたが
現地に着いてみると、なんとっ!雲が切れて晴れてきた。
朝7時から歩き始める人はほとんどなく、ましてや西大台へ向かう人は皆無。
新緑と雨上がりの森の中にたったひとり。静かだし、雰囲気は最高。
2時間半ほど歩いて展望台で休憩していると、この日初めて人に出会った。
駐車場へ向かう道中では、これから西大台に入っていく人たちと時々すれ違う。
でも、東大台の観光地の人の多さとは、明らかに違って少ない。

日が照ってきた。


七ツ池にて。幻想的な雰囲気。


七ツ池といっても池はない。


予想外の晴天。


新緑が眩しい。


緑一色。


苔むした森。


人工物にも苔がびっしり。


フサフサしてそう。


ずーっと晴れていたのに駐車場の手前15分ぐらいのところからドシャ降りの雨に。
でも、これが本来の天気だったと思われるので、今まで晴れていた事に感謝しよう。

そういえば、駐車場まで1時間ぐらい手前の所(開拓分岐から中ノ谷の中間ぐらい)で
すれ違った手ぶらのおじさん(散策気分で西大台に入ってきたと思われる)、
大丈夫だったのかなぁ?多分ズブ濡れに…(^^)

| 個人山行 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ミヤマキリシマの九重

6月9日、10日 九重連山に行ってきましたK子です。

ピンク色の山 を初めて見ました!

それでも、今年は開花が遅れていて、まだまだ蕾も多かった
ですが、かわいいピンク色に感激でした。
そして、ミヤマキリシマ以外にも多くのかわいい花に出会える
すてきな山でした。
 



 平治岳
  miyama2


 北大船山より平治岳を眺める
  hiigi.jpg


 ドウダンツツジ
  doudan.jpg

 ハルリンドウ
  aoihana.jpg

 初夏の坊がつる
  kuzyu.jpg

| 有志山行 | 00:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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6月例会山行・クリーンハイクと百丈岩

6月3日(日)6月例会は1年に1回、労山のクリーンハイク。
白峰の担当場所は百丈河原。
天気もよく、掃除日和でした。
道場駅に9時集合、駅前の広場は人で溢れかえって
いて、びっくりしました。
それぞれの会がここから各持ち場に分かれていきます。
私達はまずは百丈河原まで移動して、そこから駅までを
クリーンハイクしました。ほぼ最後尾を歩いていた
私はゴミがあるはずもなく、時々、やっと見つけた
ゴミにうれしさを感じる不思議な気持ちになりつつ終点
までハイク。たくさんの人で集めたゴミはそこそこ
あり、河原や町がきれいになりました。

その後、河原でやきそばを作ってもらって食べましたが、
これが美味しかった。働いた(?)はあとは美味しいですね。

そして、もちろん、ここまできたからには岩登り!
楽しい午後になりました。

DVC00060.jpg

| 例会山行 | 21:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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