白峰山の会

大阪のハイキングクラブ。関西の山好き仲間が集まって、山行報告や楽しいこと。

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

裏の次は表

m口です。
連休の山行を悩みに悩み今度は表銀座に行ってきました。
数年前に裏銀座に行ったので今回は表!と安易な考えですが・・・
珍しく晴れの中を歩いてきました。

≫ Read More

スポンサーサイト

| 連休山行 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

白峰GW山行 白山

今年の白峰のGWは白山

GWhakusan17.jpg

■山 域 白山(石川県)
■日 程 5月2日夜~5月5日
■参 加 7名
■行 程 

5月2日

10時に大阪駅出発。
約310km車を走らせ、翌朝市ノ瀬ビジターセンターに到着。
駐車場、トイレ、水、温泉あり。


5月3日、晴れ。

6:20市ノ瀬出発。別当出会まで林道を歩く。

GWhakusan1.jpg

市ノ瀬から約1時間半、別当出会到着。休憩舎、トイレあり。水なし。
立派な吊橋を渡り、山道に入る。

GWhakusan2.jpg

中飯場まで50分。トイレあり、水なし。
さらに砂防新道を登る。ずっと雪道。

1800m位まで登ると別山がどっしりと目の前に広がり、
見晴らしもとても良い。

GWhakusan3.jpg

当出会から約2時間、甚の助ヒュッテに到着。
雪が深く、屋根だけが見えている。2階の入口から出入り可能。水なし。
見晴らし一面。

甚の助ヒュッテを後ろに見ながら、まずは100mほど登る。
そこからトラバースルートに入るためアイゼン装着。
斜面をトラバースしながら進むが、登りすぎたのか森林帯に入り、
それらしいルートが見つからず。ルートはずっと下の様だ。
ルート修正しながら谷を越えると、南竜山荘が見え、
そこに向かい雪道をザクザク進む。

GWhakusan5.jpg

GWhakusan4.jpg

甚の助ヒュッテから約1時間半、南竜ヶ馬場の小屋に到着。
小屋の周りだけ雪が無く、そこにテント張る。水、トイレなし。
雪で水作り。

GWhakusan15.jpg


 5月4日、曇り。

7時出発。白山までピストン。展望尾根ルートをとる。
左に尾根を見ながら、トラバース。少しずつ尾根に近付きながら
尾根を登りきった。

2400m付近、平らな所に出ると、白山山頂が見えた。見晴らし良い。
そのまま室堂に寄らず、直接山頂に向かうコースをとる。

左に尾根を見ながらトラバース。尾根を越えると、
室堂からのルートと合流した。

GWhakusan6.jpg

GWhakusan7.jpg

南竜小屋から、約3時間、白山山頂に到着。
雪はないが、風もなく、見晴らしも最高。気持ちがいい。
携帯の電波が通じる。山頂から家に登頂報告。

GWhakusan8.jpg

室堂まで30分。下りはあっという間だ。

GWhakusan9.jpg

室堂山荘では宿泊できます。トイレ、水、売店もあり。
テント場まではエコーラインで。
別山の方向(南)へどんどん進んでいく。

GWhakusan10.jpg

GWhakusan11.jpg

GWhakusan12.jpg

後半は急な斜面だが、雪が深いので足場は良い。
最後は谷ルートをとり、樹林帯に入る。
1時間程でテント場に到着。

休憩後、雪上訓練を1時間半した。


5月5日、快晴。

GWhakusan13.jpg

GWhakusan14.jpg

7時10分テントをたたみ、出発。

甚の助ヒュッテを目指し、西の方角へひたすらトラバース。
尾根を越えると、ヒュッテが見える。
ここから急斜面を下り、約50分で到着。視界良好。

中飯場手前の小屋地点で、アイゼンをはずす。
ここからは雪が所々だ。二厘草の群生もあり、
最後の山道を楽しんだ。

甚の助ヒュッテから1時間10分で別当出会に到着。

市ノ瀬まで歩き、駐車場で珈琲タイム

白山温泉で、汗を流した。700円。
昔ながらの温泉宿でお風呂が良かったです。

GWhakusan16.jpg


| 連休山行 | 21:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

GWの北穂高岳

■山 名 北穂高岳
■山 域 上高地・穂高
■日 程 5月2日(金)晩~5日(月)
■参 加 8名+2名
■天 気 3・4日は晴れ、5日は曇り
■行 程
5/3 上高地 5:50 → 徳沢 8:00 → 横尾 9:15 → 本谷橋 11:15 → 涸沢着 13:45
5/4 涸沢 5:10 → 北穂高岳山頂 8:05 → 涸沢小屋 10:15 → 涸沢テン場 12:35
     → 本谷橋 13:33 → 横尾 15:05 → 16:30 徳沢着
5/5 徳沢 6:00 → 明神池 6:40 → 上高地ビジターセンター 7:31


今回は白峰の遠出山行にはめずらしく10人弱の大人数。
お天気のなか横尾までは普通にわいわいがやがや横移動で夏山と変わらない雰囲気。
それでも横尾大橋を渡った辺りから足元の残雪が増えてきました。

kitaho10.jpg
本谷橋からの登り

kitaho9.jpg
涸沢へ

kitaho8.jpg
もうすぐ涸沢

驚きだったのは冬道は本谷橋を渡って左岸を歩くことでした。
(夏は右岸をあるくのです。)
あとは涸沢を登りづめ。風景が変わらないので
目の前の雪面をみながらひたすら登りました。
涸沢ヒュッテの吹流しが見えても近いようでなかなかつかない。。。
涸沢のテント場はそこそこの人。テン場の後の斜面を
滑走するスキーヤーなど夏とはまた違う雰囲気でした。
GWの山の様子を取材と言うことでM新聞の取材の人が来ていましたが
われらが会長夫人がサングラス美人ということで写真撮られていました。

kitaho1.jpg
にぎわう涸沢のテント場

休憩の後明日の練習を少ししてテントでカレー鍋。
うどんでしめたところで
8時間睡眠!ということで早々に寝ました。


次の日も晴れ。
北穂アタック組と雪上訓練組に分かれての行動です。
いざ北穂へ!と出発しますが北穂沢の直登にすぐにへろへろに。
昨日に引き続き足元の雪面を見つめながら
一歩一歩登っていく。一面雪なので下に見える涸沢のテントが小さく
なっていくことが唯一高さのバロメータでした。

kitaho3.jpg
北穂高岳山頂直下

kitaho2.jpg
北穂高岳山頂

kitaho4.jpg
北穂から見る槍

kitaho11.jpg
北穂沢を登下降しました

北穂頂上はすごい風でしたが槍の穂先もくっきり見え
大キレットも雪に覆われていつもより穏やかな感じでした。
無事の登頂を祝って涸沢小屋ではソフトクリームで乾杯しました。

kitaho5.jpg
ソフトクリームで乾杯!

2日目は徳沢のテン場まで行きます。
涸沢から降りるときには日差しも強く雪もぐさぐさ。
雪面は照り返しが激しいらしくN井さんはのどぼとけのところが
真っ赤になっていました。女子は日焼け対策で誰みんな怪しい姿に。
徳沢に着いた時にはまったりムード。芝生の上で各自持ち寄りの宴会が
始まりました。ここのテント場、やっぱりいいですね。寝るのもふかふか。


最終日になって天気が怪しくなってきたので
テント撤収だけして上高地へ向かいビジターセンターの屋根の下でゆったり朝ごはん。
調子にのって五千尺ホテルにケーキを買いにいきましたが
生ケーキのお持ち帰りはやってないらしいです。残念。
あとは河童橋のライブカメラ狙ったり、河童橋をぶらぶら散策。
夏山セミナーの修了山行と同じコースを雪のときに登るという思い出深い山行となりました。

kitaho6.jpg
北穂高バックに記念撮影 みなさまお疲れ様でした


報告:water
写真:K子

| 連休山行 | 23:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

氷河公園経由南岳ー槍ヶ岳(3)


9月24(月)

最終日、テントを撤収して、槍平小屋へ下り、新穂高温泉に向かうコース

寝ている間に雨が降っていたようである。昨日よりも暑かったが、夜中に
喉を潤すことも出来よく眠れた。
濡れたテントの撤収になるのではと、想定したが、予想は良いほうに外れた。
朝食の「おじや」が旨い。食べると元気が出る。
トイレの後も水が無い、テントに戻ると、南岳小屋で買った天水でお化粧直し中
であったのか?
水を分けてもらい、手を洗うと気持ちいい。
稜線にあるテント場では、水が貴重であることを改めて思う。

撤収も皆は手際よく片付いていくが、私のザックがテントから出たのは
最後であった。

この朝の、南岳からの眺望は見飽きないほどであった。

yari16.jpg
常念岳と朝陽に照らされる雲海


yari15.jpg
槍ヶ岳と後立山連峰


yari19.jpg
北穂高 大きい! 威厳があり圧倒される

yari18.jpg
キレットのアップ

カメラに収めたがこの画像と肉眼で見た光景とは別物である。
穂高の勇壮な姿、クッキリ見える槍ヶ岳等、名残惜しいが槍平小屋を目指して
下山。

yari17.jpg
草紅葉がきれいだった。

尾根道の下りの景色は素晴らしいものであるが、傾斜は急、岩あり・根っこあり
で足場超悪く、過酷な道筋であった。
地図を見ても、経験しないと分からない道程である。
これが山の魅力(魔力)かもしれないな。

yari20.jpg
南岳新道から見た滝谷 覗いたら怖かった!

yari21.jpg
双六、三俣蓮華方面 あちらか見る槍、穂高も迫力だった。

槍平小屋に着いて、ザックを置き先ず水場で顔を洗った。
気持ちいい。水が旨い!!

カキ氷は、小屋のメニューから消滅しており、お湯を沸かしてコーヒータイム。
温かいコーヒーと用量オーバーの「ランチパック」は賞味期限切れでも美味い。
姉さん達にまた遭遇、「ランチパック」の軽量化に協力をしてもらう。

新穂高温泉から平湯のバスの40分は、隣のおっちゃんに
もたれ掛りそうになりぃーのしながらイイ気持ちで寝た。
温泉「ひらゆの森」では、ヒゲをそりサッパリとした。
また白峰の新米パパに再会し、セミナー12期のI川さんにも遭遇した。

ご褒美の飛騨牛の陶板焼き豪華定食は、ホンマニ最高!

yari22.jpg

| 連休山行 | 23:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

氷河公園経由南岳ー槍ヶ岳(2)


9月23(日)

槍ヶ岳ピストンの予定であり、テントはそのマンマ。
私の荷物だけ昨夜から整理も適当で荷物がテントの隅に押しやられた
状態である。
食欲は無かったが、食べると体も温もり元気が出てくる。
6時頃外は暗いが穂高の背後の朝焼けを望み、遠く槍の穂も見ることができた。

yari4.jpg


南岳から槍ヶ岳への道は、3000メートル越えの尾根道で槍ヶ岳を
望む道筋である。


yari7.jpg
3000mの稜線 中岳 大喰岳 槍ヶ岳

生涯に一度叶えておきたいと思っていた「槍ヶ岳」
登頂に期待が膨らむ。


yari8.jpg
稜線は草紅葉していた

荷物は軽くはなっているが、中岳の上りは結構きつい、ハシゴ、
クサリの下りは槍の穂先の登頂の予行演習の感がある。

10時過ぎに槍ヶ岳山荘に到着するが、ガスが掛かっていた。

yari9.jpg


一瞬の晴れ間をついて槍の穂先がはっきりと眼前に聳えている。

yari10.jpg

山頂からの展望は期待できないからなのか、後に着かれることなく
ゆっくりと写真を撮りながら穂先へ登頂することができた。

yari11.jpg
槍の途中から西鎌尾根

やはり、遠くの山並みを見渡せる展望は出来なかったが、殺生ヒュッテ
から上ってくるハイカーが蟻の様に見える。

yari12.jpg
東鎌尾根と殺生ヒュッテ

槍ヶ岳山荘でコーヒータイム、パンパンに膨れた、「ランチパック」を食す。

yari14.jpg
中岳への登り

来た道を引き返す。中岳への登りの途中で、「エルフ」の姉さん達に遭遇した
中岳を下りきる間際で、雨具を出すほどの強い雨に見舞われたが一時で上がり、
う南岳へ帰還した。

yari13.jpg
草紅葉している南岳斜面

前日のテント場が傾斜していたので、場所を移動して再設営。
大キレットの偵察に、そこで「エルフ」の森姫達に遭遇する。
初日に比べ早めの夕食準備、夕食を南岳小屋の入り口内のスペースで
摂っていたが、山小屋利用者が多くテントへ場所を移動し私は焼酎を飲み直し、
喉を潤す水を枕元に置き、コロット眠りに着く。

| 連休山行 | 23:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

氷河公園経由南岳ー槍ヶ岳(1)

9月21日 22:30 大阪中央郵便局出発
9月22日 上高地ー槍沢ー氷河公園ー南岳    晴れのち曇り
9月23日 南岳ー槍ヶ岳 3000m稜線往復    曇り一瞬だけ雨
9月24日 南岳ー南岳新道ー槍平ー新穂高温泉 晴れ

参加者 男2名 女3名

以下、報告はM畑さんです。


9月22日(土)

yari1.jpg

上高地は、12期夏セミ以来である。
偶然、バス停で白峰の新米パパさんの職場のパーティに出会う。

yari2.jpg

横尾までは以前通った道であり快晴に恵まれ気持ちよく歩が進み、
快調にババ平キャンプ場に到着する。
ここで、「カモノハシ」ポリタンに2リットル給水してザックに入れる。

時間に余裕があり、槍を目指すには南岳キャンプ場で天泊しようとなり、
天狗原分岐から槍ヶ岳がこの時期だけ逆さに湖面に映るという「天狗池」へ
向かう。
天狗原分岐から「天狗池」周辺を「氷河公園」と称し昔氷河が地表を
覆っていた名残の地形だという。
良い命名であるが、岩がゴロゴロの歩きにくい道である。

また、氷河公園あたりからガスが掛かってきて、

天狗池に映るハズの槍ヶ岳はドッチにあるのやら分からない!

yari3.jpg
ここに逆さ槍のはずが・・・ 晴れそうで晴れないガス。

非常に残念である。
「オコジョ」が目の前を超高速で横切ったのを目撃する。

日暮れの時間も気になりだしたので、先発隊として、南岳小屋に向かう
ことになる。
早く着いて、空のザックで引き返そうと思って先を急ぐが、天狗池から
稜線に出るまで傾斜も増し、3000メートルに近いからなのか息が上がり、
何度も立ち休憩をして、やっと稜線にたどり着く「はしご」に到着した。

そこから稜線沿いのアップダウンを越え「南岳」山頂を確認し、
赤い屋根の「南岳小屋」が視界に入り、ホッとする。
テント泊の受付をし、テントマットを敷いて、ザックの中を空にして
担ぐと体が浮遊感を感じた。
後発隊を迎えに、気持ちでは「走って」来た道を引き返した。

テント設営を終えて、南岳小屋の入り口内のスペースでの夕食は、
カレー鍋とナンで食欲の出るメニューで、味付けは最高だ。

夜はかなり冷えて足を伸ばすと寒いので、少し曲げて寝た。
また、喉が渇き寝苦しかった。

| 連休山行 | 21:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。